マイコード がんパック

マイコードのがんパックの検査内容は?どんな内容?

マイコードのがんパックの検査内容は?どんな内容?

 

郵送で遺伝子検査が受けられるDeNAライフサイエンスの遺伝子検査キット「マイコード」には、いくつかの種類があります。3大成人病を中心とする疾患のかかりやすさや体質が分かるタイプ、遺伝的な祖先が分かるタイプなどがありますが、どんながんの発症リスクが高いのかを検査することができるのが「がんパック」です。

 

身内をがんで亡くした経験のあるがん家系の人は絶対に受けておきたい検査ですよね。最近は若くしてがんを患う有名人も増えており、がんを予防する意識も高まっています。

 

がんパックの検査内容

気になるマイコードのガンパックの検査内容ですが、発症リスクが分かるのは38個のがんと生活習慣病です。

 

胃がんや大腸がんなど患者数の多いがんはもちろんですが、神経膠腫やホジキンリンパ腫などのあまり有名でない病気も含まれています。

 

女性なら誰もが気になる乳がん、子宮がん、卵巣がんの発症リスクも検査できます。男性だと、精巣がんや前立腺がんなどもチェック可能です。血液のがん・白血病は、慢性骨髄性白血病のリスクが分かります。

 

マイコードのがんパックでは、人体に発生するほぼすべての主要な部位のがんの遺伝的リスクが解明できるのです。

 

マイコードのがんパックの検査閲覧

がんパックの検査結果は、パソコンの専用サイトで閲覧することになります。検査結果に従い、医師や栄養士からのアドバイスも掲載されているので、日頃からどんなことに気をつければ良いのか、どんな食品はNGなのかを知る事ができます。

 

普通のがんも遺伝型のがんも、生活習慣を見直すことで発症リスクを下げられるので、専門家のアドバイスを熟読したいものです。ただし、マイコードは医師による診断ではないので、がんかもしれない、最近何かおかしいと感じている人は病院で精密検査をしないといけません。

 

遺伝子検査は診療行為ではなく、あくまでも発症リスクしか示せないものです。病院でさえ、腫瘍マーカーの結果だけで判断できないケースもあり、手術をして病理検査をするまでそれが良性の腫瘍なのか悪性のがんなのか診断できないことも多いのです。マイコードのがんパックは、予防目的で活用するのがポイントといえます。